2016年8月7日日曜日

Logbook/航海日誌

 今日の哨戒海域は、兵庫県三田市 淡路風車の丘スケールシップクラブに参戦してきました。

一人では心細いので、先任将校と”DDG177やましろ”にも付いてきて頂きました。


 先月、下見をしましたが野池の為潜航すれば真上から40cmも潜れば見えません。

トラブルが起これば水深が5-7mとの事なので艦を失うこと間違いなしです。艦への信頼も上がってきたので挑戦してみました。
 スリル満点・ギャラリーは好き放題言いよる!

2016年7月3日日曜日

Logbook/航海日誌

本日、パトロール海域RICで約1時間、哨戒任務につきました。
浸水等トラブルは有りませんが、ポンプファンユニットの電源ケーブルのアウターホースの劣化が始まり、不透明に変化していました。その内交換が必要と思われます。


昼前にRICを出発し、キャプテンさんが主宰する兵庫県三田・風車の丘での水上船の走航会の見学に行ってきました。
なかなか良いロケーションですが潜航さすにはかなり勇気がいる場所です。




2016年5月17日火曜日

Chief engineer diary/機関長日誌(Contra-rotating screw)

現在電気式魚雷を2種類保有しています。
Type2の1軸駆動はもう改造の余地が無い程完成の域に達しています。
Type2      Type3
Type3の二重反転駆動タイプはテールヘビーすぎる為、全重量を変えずにバッテリー等を前方に移動させます。なぜならばテールヘビーですと魚雷射出直後に水面に飛び出し走行します。水面を走航する事で造波抵抗により速度が落ちます。
右側が改造後
魚雷の重心と浮心(浮力の中心)を極力魚雷の全長のど真ん中に近づける事により射出後出来るだけ長い距離を水面直下で走航さす事ができます。
 

 

2016年5月8日日曜日

Logbook/航海日誌

Torpedo loading & Torpedo tube door 
魚雷装填&魚雷発射管扉

 

Logbook/航海日誌

本日も作戦海域の六甲アイランドシティー(RIC)の人工河川で作戦行動。

先週、魚雷装填時(艦首4本艦尾1本)に艦のバランスが崩れテールヘビーになるので艦尾に浮力材約230cc分を追加、魚雷の予備浮力をギリギリまで追い詰めた結果少し艦尾の浮力オバーになりました。
あと50cc分ほど削除します。
また魚雷の浮力バランスも考慮が必要です、どうしてもモータースクリュー等の関係でテールヘビーになるのですが、射出した直後水面から飛び出しそれから走航しますと造波抵抗もありスピードが落ちます、水面直下を走行して、止まったときには僅かな浮力を与えて沈まない様にしないと回収が困難になります。魚雷の浮力バランスを魚雷の全長の中心に持っていくことは至難の技ですがこれから挑戦していきます。
 またRICでの走行ではほとんど回るとき内側になる右舷のぺラを逆転しています。このためはドライブシャフトとモータを繋ぐジョイントが緩んでしまいました。

2016年5月1日日曜日

Logbook/航海日誌・TORPEDO LOS! (魚雷発射訓練)

本日は晴天に恵まれ、また四国より以前サブレガッタに参加、岡山の児島のスケールシップのイベントにも参加されていたS本さんが見学に来られている中、10発の魚雷訓練を行いました。

2016年4月10日日曜日

New Type Torpedo/新型魚雷完成

 先週HONN MODEL CRAFTの主宰N田氏から引き渡された新型魚雷を少し改造しました。
発射管の中で止まってしまった場合に引き抜く方法が無かったので、先端の信管の部分を改造して、ネジを少し出して取り付けました。この為の浮力調整を100分の1gまで精度を上げて合わせました。ただ私のミスでLiPoバッテリーを1週間ほど搭載したままにし回路に微小電流が流れていた為に、バッテリーが過放電し膨張発火の危険があるため所定の方法で5個廃棄処分する羽目になりました。写真上の5本はMark2(第2世代1軸駆動)と写真下の5本はMark3(第3世代二重反転駆動)の10本です。